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全国里親会 内閣府の勧告・研究補助金廃止後のそれから

里親で構成されていない団体が里親会を名乗って里親に迷惑をかけている件

アクセスのお礼及び全国をカバーする里親当事者団体がない問題について

 ブログを再び開始して、すぐにアクセスがあり、一度閉鎖したにも関わらず、再開始を待ってくださってていた方々がいるとわかった。お礼申し上げる。当ブログは全国里親会を見守ってきたが、新体制になったとは言い難い不透明案件が次々発生し、閉鎖を決め込んでいることができなくなった。

 検索してブログに来てくださった方々は、目当ての記事がすでに削除されているのに気が付かれたと思う。検索サイトには過去記事のキャッシュがまだ残っているようだ。アクセス解析によれば、研究補助金の目的外使用の記事にとりわけ高い関心が集まっている。

 全国里親会の理事に大学教授が着任したことで、当ブログとしても、彼らがどのような職業上の倫理観を持って、研究補助金を国に返していくのか、納税者としてじっくり見て行く。大学教授理事が在籍している大学では、研究補助金が目的外使用されたことなどないはずだろうから、しっかり返していくはずであろう。大学の経理係が教員と院生を差し置いて、公的な研究補助金を自分の給与にすることはありえないのだから

 アクセスに加えて情報も集まってきている。お礼を申し上げる。結論を出すには時期早々だが、里親に迷惑をかけ、里親をないがしろにしてきた当事者団体ではない全国里親会を変えるよりも、里親が自ら、全国の里親の声をまとめる当事者団体をつくるほうが前向きだし、断然に速いそして、補助金ありきで運営するのではなく、里親と子供が健やかに生活していけるよう、アクションを起こしていくべきである。当事者団体に擬態化した「当事者もどき」は結局のところ、中央官庁の天下りにかき回されたり、不祥事の温床になる運命なのだから。

 当ブログツイッターアカウント:@kateitekiyogo